20260110史資料プロジェクト報告
2025年度第8回例会は、1月10日(土)14時、古賀市ししぶ集会所で9名の参加で開催した。 <提案> テーマは、江戸時代の「身分」「世間」「空気」(~小倉藩の目明し史料を読むーⅡ)。講師は本人権研究所会員の川本英紀さん。国作手永大庄屋などの史料からでした。内容として、本時のテーマは「目明し」3回連続の2回目。本時は目明しが藩に提出した史料:永井文書、国作手永大庄屋文書、中村平左衛門日記等からでした。内容は、(1)目明しの情報力①②一目明しのネットワーク網が垣間見える史料。(2)目明しの連携③は、目明しが管轄が違う場合での連携が見て取れる史料。(3)目明しと非人④⑤は、目明しが非人を使っていたこと、牢中の刑者に命じて他の刑者に昼夜責めなどの行為をさせたこと。の5史料の提案だった。史料の中に筑前との連携が書いてあるが、筑前のどことの関係などかの疑問が出た。筑前の史料などとの関係が見つかればと思いたい。文字については、異体字について、花押は、真似されないようにするために、少し変化を加えたりしたことなどの説明があった。
次回 2025年度第9回例会は、2月14日(土)14時、ししぶ集会所
*江戸時代の「身分」「世間」「空気」~小倉藩の目明史料を読むーⅢ~とした。
次回 2025年度第9回例会は、2月14日(土)14時、ししぶ集会所
*江戸時代の「身分」「世間」「空気」~小倉藩の目明史料を読むーⅢ~とした。
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